雅のコツ(20カ条) ~詠む人に優しく、聴く人に優しく~ 〔2022.01.30.版〕

01. 音の数を17音《5・7・5》に合わせる(文字数よりリズム)

02. 字余りは詠み方でOKにもなる

03. 字足らずは絶対に避ける(*決して採用されない)

04. 下五は体言止め〔名詞〕がベスト

05. 同じ単語はできるだけ繰り返さない

06. 倒置法は避ける(主語を下五にするなどしない)

07. 語尾で文字数合わせをしない「~です」「~だ」「~ね」「~よ」

08. 上五、中七、下五の中で難しい部分から先に考えてみたり…

09. 耳で聴いて分かりにくい言葉は選ばない(同音異義語、専門用語など)

10. 映像が浮かびやすい内容にする

11. 多少の風刺性や意外性があると面白い

12. マジメ過ぎるものは面白くない

13. 作品の後の師匠の突っ込みコメントや効果音を想定して作る

14. 五十音別にオモシロ単語ノートを作る(*とらわれ過ぎないこと)

15. 良い作品が思いついたら必ずメモを取る(*入浴中は注意)

16. 聴いた人が嫌な気分になったり、傷ついたりする内容にはしない

17. 提出前に《3文字》が合っているか、再度、チェックする

18. 提出前に《5・7・5》の意味の繋がりを、再度、チェックする

19. 実際に声に出して詠んでみる

20. 決して諦めない(*送らなければ詠まれない)